バリ島出発前ハウツー

バリ島の空港・飛行機まとめ!空港施設や航空券の相場などお役立ち情報をご紹介

インドネシアのバリ島にはデンパサール空港という通称で知られるングラ・ライ空港」があります。ここではデンパサール空港の施設情報や市内へのアクセス、航空券情報など旅行前にチェックしておきたいことをまとめてご紹介!情報を参考にしつつ自分にぴったりの旅行計画を立てていきましょう。

バリ島の空港情報

バリ島を訪れる多くの観光客がまず利用するバリ島の玄関口「ングラ・ライ空港(デンパサール空港)」。まずはデンパサール空港の基本情報やラウンジ情報をチェックしていきましょう。

デンパサール国際空港について

バリ島のデンパサールから南に約13kmのところにある「ングラ・ライ空港」は、デンパサール国際空港という名称で親しまれています。2013年のAPEC首脳会談に合わせて新国際線ターミナルが建設されており、ガルーダ・インドネシア航空を中心に国際線のフライトも充実。

空港内には免税店、両替所、お土産屋、レストランなど旅行者に必要な施設が揃っており、利用しやすいと評判です。名物のビンタンビールが飲めるバーなどもあるので、帰国前に少し空港でゆっくりしていくのもいいでしょう。

<ングラ・ライ空港(デンパサール国際空港)の基本情報>

英名 Ngurah Rai International Airport
住所 Jalan Raya Gusti Ngurah Rai, Kuta, Kabupaten Badung, Bali
電話番号
 +62 361 9351011
空港コード DPS

デンパサール空港内のラウンジ情報

デンパサール国際空港には、プライオリティパスで利用できる「プレミアラウンジ」や「T/Gラウンジ」、ガルーアインドネシア航空のファースト、ビジネスクラスの乗客とガルーダマイルズ・スカイチームの上級会員のみが利用できる「ガルーダインドネシア国際ラウンジ」があります。出発前にフライト時間まで飲み物や軽食を楽しんではいかがでしょうか。

プレミアラウンジ アルコール類飲み放題、SG航空ビジネスクラス客も利用可能
T/Gラウンジ アルコールは一人3杯まで。ライブキッチンでパスタの提供あり
ガルーダインドネシアラウンジ 食事が充実、シャワーあり、中でビジネスクラス・ファーストクラスに分かれている

 

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バリ島入国時の注意点

日本のパスポート所持者は、観光目的の30日以内の滞在にはビザは必要ありません。滞在が30日以上2ヶ月以内の場合は空港到着時に申請できるビザ「Visa on Arrival」を取得することになります。観光目的以外の場合、2ヶ月以上滞在する場合はまた別のビザが必要になるので事前に大使館のホームページでチェックしてください。

入国審査で聞かれることは、滞在目的・滞在日数・滞在するホテルなどです。難しいことは聞かれないので、入国前にこれらの質問に答えられるようにだけ予習しておけば大丈夫でしょう。まれに帰りの航空券の提示を求められることもあるので、念のためすぐ出せるようにしておくと慌てずにすみます。

デンパサール空港から市内へのアクセス

デンパサール空港から旅行者に人気のクタ、スミニャック、ジンバランなどのエリアまでは車で15〜25分ほどでアクセスすることができます。到着後すぐにホテルに向かい、ビーチに行ったりツアーに参加したりできるのは嬉しいですね。ウブドやタナロットまでは移動時間が1時間以上かかるのでホテル到着後の予定を立てるときは時間に余裕をもった計画にしましょう。

旅行会社の送迎サービスなどを利用しない場合はホテルまでタクシーで移動することになります。エアポートタクシー目的地のエリアごとに料金が決められているので料金表を確認して乗るようにしましょう。タクシーの支払いで現金が必要なので、乗車前に両替しておくことも大切です。空港敷地内や空港近辺で客引きをしているぼったくりタクシーには注意してください。

日本からバリ島への航空券相場

バリ島旅行の予算を決めるのにまずチェックしておきたいのが飛行機代ですね。バリ島へは成田と関空から直行便が運航されていますが、LCCをうまく利用して格安料金でチケットを購入することもできます。予算や滞在日数に合わせて最適なものを選びましょう。

バリ島行き航空券相場

バリ島への飛行機代の相場をご紹介します。

  • 直行便:ガルーダインドネシア(往復)約60,000円~
  • 乗り継ぎ便:平均30,000~80,000円前後
  • LCC:(往復)約30,000円~ 

乗り継ぎ便の飛行機代は乗継地によって大きく変わるので、予算と移動時間などをよく確認して選ぶようにしてください。乗り継ぎ時間が長い場合は、少し観光を楽しむのもいいでしょう。

バリ島行き航空券が安い時期

バリ島行きの航空券やツアー料金が比較的安くなるのは、雨季の11月、1月や乾季ながら長期休みをとる人が少ない5月(GWを除く)、6月です。3月は学生旅行で行く人や増えるため、高くなることが多いです。8月は日本からだけでなく、欧米などからも多くの観光客がバケーションを楽しみにくるので、ツアーやホテルなどが高くなります。

予定が合わせられる方はベストシーズンながら航空券が比較的安い5月〜6月で旅行計画を立てると予算が抑えられるでしょう。旅行会社が提供しているパッケージツアーを利用した方がお得になることもあります。学生旅行のお得なツアーなどもあるのでぜひチェックしてみてください。

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バリ島行き飛行機LCC情報

バリ島行きの直行便は少ないため、羽田発や名古屋発、福岡発の海外乗り継ぎ便を利用して行くという方が多いです。なかでもLCCを利用するとかなり格安でチケットを購入できることも。羽田からはエアアジアXスクートでクアラルンプール、シンガポールなどを経由してバリまで行くことができます。名古屋や福岡発の便では台北やシンガポール経由が人気です。

<LCC利用例>エアアジアX

23:45 羽田発

5:55 クアラルンプール着(乗り継ぎ時間3時間)

9:00 クアラルンプール発

12:00 デンパサール着   往復40,000円〜

バリ島への直行便情報

2019年2月現在、日本からバリへの直行便は成田発と関空発の便のみです。エアアジアXが直行便を運航していましたが残念ながら2019年1月から運休しています。直行便を運航していうのはガルーダインドネシア航空で、JALとのコードシェアも開始したのでJALからの予約も可能です。

直行便は料金が少し高めになりますが、移動時間が節約でき現地での滞在時間をより長くすることができます。成田や関空からバリまでの飛行時間は約7時間です。ゆっくりお昼前に出発してもその日の夕方にはバリに到着するので、出発の前日まで仕事という方も慌てずに出かけられます。帰りは深夜発が多いので、帰国日も夜までバリを満喫しましょう。

バリ島航空券・飛行機情報まとめ

バリ島の空港や飛行機代などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?デンパサール空港まで直行便でひとっ飛びするのも、乗り継ぎ便やLCCを利用して費用を抑えたり乗り継ぎ地での観光も楽しんだりするのもどちらも魅力があります。旅行会社のツアーも参考にしながら自分にぴったりのフライトを見つけてください。

 

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